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言語聴覚療法・摂食機能療法

言語聴覚療法・摂食機能療法


言語聴覚士(Speech-Language-Hearing Therapist:ST)って何をする人?

病気により、コミュニケーション(話す・聞く・表現など)が上手くとりづらい方や、噛む・飲み込むなど食事(食事形態・姿勢など)に問題がある方に、自分らしい生活ができるように手助けしていきます。

リハビリ風景

また楽しくしゃべりたい
食べる楽しみを思い出す

言語・発話練習

言葉をより円滑によりはっきり話せるように練習しています。

嚥下指導

飲み込みの状態を精査し、その人に適した食事形態を提供しています。また、飲み込みの機能がよくなるように練習しています。

言語聴覚療法・摂食機能療法対象疾患

  • 失語症
    『聞く・話す・読む・書く』が上手くできない方
  • 構音障害
    呂律が上手く回らない方
  • 高次脳機能障害
    記憶障害、注意障害など
  • 摂食・嚥下障害
    飲み込みの機能が低下した方