このページをプリントする
形成外科

形成外科


診療内容

形成外科とは、体の表面の組織(皮膚、皮下脂肪、毛髪、爪、など)に現れる変形や機能障害を治療する外科です。体の表面の組織であれば、顔・頭から足までいろいろな疾患を治療しています。
当院の形成外科では、他科との連携を大切にし、必要に応じて合同で治療をすすめていきます。どんな小さい傷でも、「できるだけ目立たない、きれいな傷跡」とすることを心がけて治療を行っています。そのために、形成外科的な手技が必要であることは言うまでもありません。また当院の特色として、創傷ケアセンターとの連携を中心とした手術等があげられます。重症下肢虚血に対する足切断など、機能障害が残るような手術はできるだけ回避し、患者さんが社会復帰できるよう、生活の質を重視した治療を目指しています。

医師紹介

形成外科部長、兼 創傷ケアセンター長 富樫 真二

専門分野 形成外科一般
認定資格 日本形成外科学会専門医
ひと言 地元庄内で、地域の皆様に喜んでいただけるよう努力させていただきます。なにとぞよろしくお願いいたします。


診療実績

2015年度 形成外科

外来診療日数 12日
外来患者総数 92人
初診算定患者数 64人
新患数 5人
紹介患者数 30人
新入院数(内、他科からの転入) 124人(15人)
在院数 5,567人
平均在院日数 43.7日

2015年度 形成外科 治療実績

デブリードマン 67件
腐骨摘出術 20件
全層・分層植皮術 17件
筋(皮)弁術・皮弁作成術 15件
皮膚皮下腫瘍摘出術 13件
膝上・膝下・足趾切断術 10件
末梢血管バイパス術 10件
腱手術(切除・離断・切離・延長) 5件
(非)観血的関節固定・授動術 4件
外反母趾矯正手術 3件
ガングリオン摘出術 3件
骨内異物(挿入物)除去術 3件
皮膚縫合術 3件
顔面神経麻痺形成術 1件
その他手術 10件